フローラSはダイワデッセーが3着でちょっとした波乱となりました。こういうタイプを拾わないといけないですが
これを察知するにはどうしたらいいか? ちょっと考えてみました。
フローラSのラップです。
12.9-11.8-12.0-12.5-12.9-13.1-12.7-11.4-11.2-11.5
じゃ分かりませんので
12.9-11.8-12.0-12.5-12.9-13.1-12.7 = 86.1 → 86.1/7x3=37.7
11.4-11.2-11.5 = 34.1
としてみます。要は上がり3Fとそれ以外
37.7-34.1=4.6 ということですので平均と上がり(レース)にて4秒加速したということになります。
*距離が延びれば延びるほど前半時計が掛るので仮想数値でしかありません。
何故このまわりくどいことにしたかと言えば、各馬では走破タイムと上がりしか発表されていません。
ではダイワデッセーのフローラSでは
38.0-33.4= 4.6 の数値となっています。
このダイワデッセーの戦歴を同じように調べてみると
梅花賞 阪神2400 6着 レース 37.6-35.2=2.4 自身 37.6-37.7=-0.1
ホープ 中山2000 10着 37.0-35.0=2.0 自身 37.1-35.3=1.8
未勝利 阪神2000 1着 38.5-35.0=3.5 自身 38.6-34.9=3.7
となっています。10着に敗れたレースについても自身はレースラップに追随しており着差ほど差がありません。
阪神2000のようにスローで先行したレースで高い特性を示しています。
今回では前半と上がりで自身3秒以上差があって、馬券になったタイプは
ターフデライト 東京芝1400
ゴールデンナンバー 東京芝1600
ラスヴェンチュラス 中山東京芝2000
ミッドサマーフェア 東京芝1800
チャーチクワイヤ 東京芝1400
ウイングドウィール 東京芝1600
アイスフォーリス 東京芝2000
アンアヴェンジド 中山芝2000 上がり35.8
の8頭。ミッドサマーフェアについては常にレースラップとの差が大きく別格でしたが
近い距離での結果がでています。アンアベジンドについては上がりそのものが掛りすぎ。
1400組を軽視すると的中にぐっと近づいていきますね。
超スローが予想されるレースでないとかなり怪しいのですが・・・・
ちなみに天皇賞オルフェーブルではどうだったか
阪神 芝 3000 阪大賞 38.63 37.30 1.33 38.80 36.70 2.10
中山 芝内2500 有馬記 38.53 34.00 4.53 38.75 33.30 5.45
京都 芝外3000 菊花賞 36.93 35.10 1.83 37.05 34.60 2.45
阪神 芝外2400 神戸新 38.23 33.60 4.63 38.50 32.80 5.70
東京 芝 2400 東京優 38.00 36.50 1.50 38.57 34.80 3.77
東京 芝 2000 皐月賞 36.56 35.30 1.26 37.03 34.20 2.83
阪神 芝外1800 スプS 35.80 34.80 1.00 36.05 34.30 1.75
京都 芝外1800 きさら 36.10 35.40 0.70 37.30 33.20 4.10
京都 芝外1600 シンザ 35.28 35.20 0.08 36.42 33.50 2.92
きさらぎ賞は3着。こちらは大逃げがいたのですがレースラップとの差が凄いですね。
シンザン記念あたりから覚醒しつつありでその後は安定。
例の阪神大賞典はそういえば途中逃げてましたよね・・・・でこのラップ差。
よーく見ると 有馬と阪神大賞典の前半の数値が大差ありませんね。
まあ、何度リプレイ見てもオルフェーブルは凄いですね・・・一度使ったので本番は
大丈夫とは思いますが。
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