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2011年1月

京都牝馬S

先週のAJCCは ◎○△で結果オーライでした・・・・  かなりスローになったのですが、ペース事態はもっと平均ペースを予想してました。スパートが速くなった分、予想とFITしたようです。(難しいなー)

中山2200は展開違えどもコース形体から、ある程度予測しやすいレイアウトではないか?と思ってます。逆に予想しずらいレイアウトもまたありそう。(東京1600-2000あたり) 京都外回りはある程度、坂の影響で似たり寄ったりのラップになるのではないかと疑ってます

Kyotohin

ラップをグラフにしてみました。
スタート後、11秒前半から後半へ、坂上りに入り落ち着き、下りでスパート
上りを飛ばす馬が入れば、平均的なラップを刻む。いなければ坂下から速い上がりを要求するレースへ

今年はスプリント経由の馬がいますが、逃げはアグネスただ1頭。ヤマカツあたりが絡まなければすんなりハナで比較的遅い展開。下りから一気に加速できるタイプとみます。

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AJCC杯 

サッカー面白いですねー  アジア杯のステータスも上がってきてピリピリとした真剣勝負は実に面白いです。願わくば時差がもうちょっと少なければです。

全然展開が真逆になってきている最近でちっとも自信がありませんがAJCC杯を

Ajcc

中山外回りの典型のようなレースラップを刻みますが、超スローも2004年、2000年もあり。
注目は5F目と6F目ここが12秒前半大のレースが実に多いです。ポイントとしてここをスローで行くか平均的な流れで行くかでレースの性格が決まりそうです。
こういう流れになり易いのが 本レースと有馬記念。有馬がスローとなっただけに今回はどうでしょうか?

各馬ごとに

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京成杯

中山、京都ともに時計が早く、前優位の馬場でした。

3コーナ6番手以内くらいがほとんどで 10番手くらいで差しが1頭絡んだのが中山10,11Rでした。(この1頭が難解なんですが)

京都も同様で、後ろからだと届かなそうな馬場。明日は雪予想ですが開催まではどうでしょうか。湿った馬場だと波乱はありそうです。

では京成杯

Keisei

黄色がペースアップしたと思われる区間。2004年(キンカメがいましたね)がHペース、翌年が馬場の影響もあり微妙なんですが、2006年以降超スローのレースが続いています。

3歳のこの時期では折り合い専念のため超スローが生まれやすいのですが、時折スプリントからの転戦組がいると速い展開になるのではないかと思われます。

でれば、一瞬の脚を使えて & 前に居るそういうタイプがスローの時は良さそうです。

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ニューイヤーS とフェアリーSを簡単に

まずはフェアリーを簡単に

Fan_2

壊滅的な展開になったのですが、上位は中団組。思いっきり後継ラップの割には比較的前にいる馬で決着は違和感があります。馬場も相当時計が速かったか。

 過去のラップから予測は不可能ですね

 昨年もHペースでこの時期の3歳は展開も大きく変わり厄介なものです。

 毎年逃げが絡むニューイヤーS

  ◎ゴスホースケン

    ブリンカー装着。なんかにおいますね

  ○コスモセンサー

    前にいそう

  ▲キョウエイアシュラ

    ダービ卿で3着 高速馬場実績から

  xダンスフォーウィン

    高速馬場得意そう。1200→1600ですし

 さてどうなりますか?

 

フェアリー賞とシンザン記念の反省

シンザン記念は全然だめでした。

何故? あの3頭の組み合わせになるのかが、理解に非常に苦しみます。ラップで無理やり共通部分がないか探してみました・・・・

すると

Sinzan

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シンザン記念を占う

まずは過去の傾向から

Photo_2

3-3の部分が注目
ラスト3Fとその直前3Fとのタイム差。ここがマイナス(ラスト3Fの方が時計を要した)ケースは2001年と2008年馬場もあんまり良くなかった+ Hペース のレース。昨年は平均ラップを刻んでいます。
他はスロー。基本的にはスローになりやすい傾向がありそうです。

レースレイアウトとのマッチング

スタートし2F(8F,7F)が平坦で後は上り、残り800mから下りとなります。

上記表で5F→4Fなのですが、レイアウト通り加速している例が皆無ではありますが、12秒ちょっと → 12秒ちょっとなっています。

中盤緩まないも、残り3F勝負になりやすい傾向がメインですが、スローに落ちやすいような感じもします。

スプリントで逃げていた馬が複数いないと平均的なペースかややスローと思っていた方が良いのかも。

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京都金杯の回顧

移動中の飛行機内で予想したのが

京都金杯
 シルポートが逃げる流れで、マイネルファルケの挙動でペースはきまりそう。
 マイネルは行ければ逃げる感じになってきており、極端に速いペースまで演出はしなさそう。
 ミドルペースでシルポートが引っ張る流れに。

 直近のレースでは
  マイルCS Hペースのレースで ここを5番手で掲示板に踏ん張ったライブコンサートが
  一番食指が動く

  鳴尾記念もミドルペースでのレコードでレベルが高い
  穴人気のショウリュウもいるが、素直に流れを作ったシルポート

 ◎ライブ ○シルポート ▲ガルボ、マヤノライジン、ダンツホウテイ

でした。なかなかいいところをついています。

レースラップから

12.3-11.3-11.8-12.0-11.4-11.2-11.4-12.0

654F=35.4  321F=34.6 ラップ差0.9秒 
ややスロー気味ですが平均的なラップです。
(マイル以下は 765F→4321Fは見ません。
 試しに計算すると 35.1→34.5 ラップ差0.6秒)

となります。


 

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金杯の反省 ”一筋の光明” 中山編

やっぱり平日の重賞はきついですね~
本日は 京都10R,11Rと中山11Rを朝と出張先で携帯で投入しました。京都で初当りw
微妙に1,3着でした・・・  ラップ解析である程度ペース読みには使えそうでその点は非常にうれしい初日でした。

0105

記念にUPしちゃいます。反省点は多々あり今後に活かしたいと思います。

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中山金杯

金杯で乾杯! て毎年見る見出しですねw

サラリーマンとしては平日しなくても・・・・とも思うのですがw 明日は出張・・・買えないよー

金杯の傾向を

馬場馬名765F4321F3-4654F321F3-310f9f8f7f6f5f4f3f2f1f
2010 アクシオン 37.00 35.40 1.60 35.60 36.00 -0.40 124 111 131 126 127 117 112 117 116 127
2009 アドマイヤフジ 34.90 35.55 -0.65 35.10 35.80 -0.70 123 109 130 114 121 114 116 117 115 126
2008 アドマイヤフジ 36.80 35.10 1.70 36.20 34.90 1.30 124 114 133 125 124 119 119 114 110 125
2007 シャドウゲイト 35.90 37.88 -1.98 36.80 38.00 -1.20 126 108 126 116 122 121 125 126 122 132
2006 ヴィータローザ 34.90 35.55 -0.65 34.40 36.00 -1.60 127 115 129 119 116 114 114 116 117 127
2005 クラフトワーク 34.40 35.85 -1.45 34.00 36.20 -2.20 126 115 127 120 114 110 116 117 120 125
2004 アサカディフィート 35.70 35.18 0.53 35.30 35.20 0.10 125 116 125 121 119 117 117 114 117 121
2003 トーホウシデン 35.80 35.63 0.17 35.60 35.70 -0.10 127 119 121 120 119 119 118 118 118 121
2001 カリスマサンオペラ 36.20 36.98 -0.77 35.90 37.30 -1.40 126 109 122 123 122 117 120 124 124 125
2000 ジョービッグバン 36.60 36.15 0.45 36.30 36.00 0.30 127 115 124 125 120 121 122 117 122 121

つかみ所がない展開が正直なところでございます。

単純にHペースが2009年、2007年(馬場悪化) 2006年、2005年と2001年で消耗戦に。

悩ましいのが昨年のアクシオンでのレース、8F(スタート後3F)で13秒台のラップがあるようにスローに。2009年もHペースでしたが、スタート後に10.9と速いラップがありますがこれを除くとそうでもないような展開に。

コースレイアウト

はスター後しばらく直線後急坂に。(ゴール前坂)坂を登ってから平坦ー上りー下りー上りのレイアウトになります。

1800はスタート後直上り→コーナで、先頭あらそいが落ち着くと極端にスローになりがちですがコーナーまで余裕がある2000ですと主導権争いが続くかどうかがレースの質を決める要素になりそうです。

今回は モエレビクトリー vs コスモファントムの主導権争い

このペースをどう考えるかが焦点となりそうです。

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2010年有馬記念振り返り

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

新年1発目は昨年末の有馬記念を振り返ってみます。

まずは全体ラップ

6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8
 
13秒台のラップがあり、動き出したのが2週目下りからとなっています。
スローといっても、5F連続したスピード勝負でした。これを分析として、もうちょっとデジタル化できないかあれこれ考えてみました。

後半6Fを

12.3-11.5-12.0 と 11.7-11.1-11.8
としてみると

35.8→34.6 
となりますが、スローの感じがあんまりでてきません。ので

後半7Fまで広げてみます。

13.5-12.3-11.5 と 12.0-11.7-11.1-11.8

で分けてみます。

37.1→ 46.6 46.6を (46.6/3)x3とすると 34.95に
すなわち
37.1→34.95 でスローから瞬発勝負になった感じがでています。

前哨戦含め同じようにみてみると

12.7-12.9-12.0-12.2-11.2-11.3-11.9 JC        37.6→34.9  東京2400 *
13.4-12.8-12.1-11.9-11.5-11.3-11.1 中日新聞   38.3→34.3  小倉2000 *
12.2-12.3-12.1-12.2-11.8-11.6-12.4 アルゼンチン 36.3→36.0  東京2500
11.6-11.7-11.7-11.6-11.4-11.3-12.1 鳴尾       35.0→34.8  阪神1800
11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8 エリザベス   35.8→36.1  京都2200
12.0-12.7-13.2-12.6-11.9-12.9-12.0 京都大賞典  37.9→37.0  京都2400
11.6-12.2-12.0-12.2-11.7-11.3-11.9 天皇賞秋    35.8→35.3  東京2000
13.4-12.8-11.1-11.5-12.0-11.9-12.6 ステイヤーズ  37.3→36.0  中山3600  
12.5-12.3-12.3-11.9-12.1-11.9-12.5 宝塚記念    37.1→36.3  阪神2200 
12.4-11.9-12.0-12.2-11.7-11.7-11.9 オールカマー 36.3→35.2  中山2200 
10.7-10.9-11.6-11.4-11.1-11.9-12.1 マイルCS    33.2→34.9  京都1600

今回の有馬記念のような中盤が極端に緩み、のこり5Fでの加速かつ上がりが速い
パターンでの類似性としては
 37.6→34.9 JC
 38.3→34.3 中日新聞杯
が該当。

 なんてことはなく、前走スローのレースでの実績を選べば良かっただけ・・・・

ヴィクトワールピサ

2010年皐月賞 37.20 →36.15   2010年スプリングS 39.50→ 37.13

と中山での実績が抜群。

穴人気になったトーセンジョーダンのアルゼンチンは
36.3→36.0

ネヴァブションのステイヤーズSは
37.3→36.0

とそれほど瞬発戦にはなっておりません。ステイヤーズは3600ということもあり
中盤13秒台ラップを刻みますが、上がり自体はバタバタのスタミナ勝負になったため
後半ラップが落ち込んでいたと考えた方が良さそうです。

2000m以上でのレースはある程度上記で説明できそうですが、マイル以下であれば
スタート後の最速ラップを含めてしまうので見当が必要そう。

11.6-11.7-11.7-11.6-11.4-11.3-12.1 鳴尾記念
3F→4F = 35.0→34.8
3F→3F = 35.0→34.8 11.7-11.7-11.6と11.4-11.3-12.1 
まったくの同じ値で、平均ラップを正確に刻んだレース
ルーラシップがここを先行して勝っており内容は濃かったと思いますが
有馬とは全く別な質のレースでした。

10.7-10.9-11.6-11.4-11.1-11.9-12.1 マイルCS   
3F→4F = 33.2→34.9
3F→3F = 33.9→35.1
Hペースぶりはどちらもでています。
3F目の10.9が効いてるようです。
1400以下のレースに近いHペース消耗戦で、ここ3着ゴールスキーが
鳴尾で飛んだのが記憶に新しいところです。マイルCSは展開に利ありと
考えた方が良さそうですね。

マイルあたりまではこの方法である程度使えそうで、マイル以下は
3F→3Fで見直しした方が良さそうです。

    2010    良     ヴィクトワールピサ   37.30   34.95
    2009    良     ドリームジャーニー   37.40   36.08
    2008    良     ダイワスカーレット   37.10   36.23
    2007    稍重  マツリダゴッホ        37.60   36.60
    2006    良     ディープインパクト    37.80   36.15
    2005    良     ハーツクライ           36.00   35.85
    2004    良     ゼンノロブロイ         35.50   35.63
    2003    良     シンボリクリスエス    37.70   36.23
    2002    稍重  シンボリクリスエス   36.60   35.70
    2001    良     マンハッタンカフェ    37.60   34.58
    2000    良     テイエムオペラオー  35.90   36.75

過去10年の結果

2008年ダイワスカーレットが淀みなく逃げて先行・中団勢を潰したとき
 37.1 → 36.08
ハーツクライがディープを封じ込めた2005年
 36.0 → 35.85
今回と同じようなスローは2001年マンハッタンカフェ
奇しくも母子が3着共通。
このときはマンハッタンは11番手から捲っての快勝。展開としては不向きでしたが
相当力が抜けていたようです。

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