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京都牝馬回顧  ラップ線形という概念

 京都牝馬Sは ショウリュウ→ヒカル→サンク △→◎→ぬけ という感じでした。今回は過去のレースラップを折れ線グラフにして、類似実績をあるタイプを抽出。意外と使えるかも? という感じでしたのでしばらく続けてみたいと思います。

 では過去レースのラップを 折れ線グラフにしてみます。

0130kyoto

なんのこっちゃという感じもしますので、2011年のラップだけとすると

20110113kyoto
横軸のF部がちょっと違いますね・・・EXCEL使いずらい・・・

過去のレースも馬場状態などで変わってきますが、おおむね京都マイルは上にあるようなラップ線形をとっているようです。

スタート後 11秒程度まで早くなり、徐々に落ち着くも(2F程度)坂で一気にに加速。
一気に加速は京都外では非常に多いのですが、他に大きなポイントとしては、緩む区間が少ないということにあるのではないでしょうか。線形の頂点が1か所のみ。

今回の出走馬 3着以内でのレースでどういう線形を描いているか検証してみます。

Kyotoall_4

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