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回顧 中山牝馬

中山牝馬S

はかすりもしませんでした・・・泣き

福永J逃げられたときダイワエルシエーロを思い出したヒトはたくさんいたはず。

もともと牝馬では実力上位のレディがくるのはしょうがないとして、問題は2,3着(失礼)。内枠の差し馬でしたが、レディが先行を潰して後ろから来たというのは実力差から考えにくいですね。結論からすると今回のレースはスローの瞬発力勝負ではないかと思っています。

その理由は、

まずは過去10走のレース線形を見てみます。

1
なんだか分かりませんw かなりばらばらに見えてますが 2つの年を抽出してみます。

2
青が2012年、茶色が2011年(阪神)のものでよく似ている形になっています。重馬場の影響に気を取られますが、レディの得意な形でとして中盤がある程度緩みつつも切れ勝負に持っていってる感じがでています。

ちなみにこの2年を外した中山牝馬は

3

になっています。中盤が潰れている感じが強いですが、5f~4fあたり12.5のときは本年と同じような形になっています。(キストウヘブン)

瞬発力タイプとしては、オールザットジャズ、エオリアンハープが牡馬混合戦でも結果をだしており、2,3着は内枠+ハンデ差もあって浮上は終わってみれば納得でした。

得意な形であったはずのホエールキャプチャーについては枠もありましたが不満が残りますね。レディを追い詰めないといけません。ひょっとして早熟なのかも。次は軽視してみたいです。

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