« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

宝塚記念などなど

 子供が大きくなると習い事に結構時間取られますね。我が家でいうと長男がサッカーに夢中。残念ながら血統背景からして才能は・・・・・多分ない。 

 血統については、金銭価値に多大なる影響がある競馬は統計が進んでいますが最新のDNA鑑定など当てはめるとどうなんでしょうか? 例えばオグリキャップ。ネイティブダンサーが濃く出ているのでは?との説がありましたね。地味血統からしてそうではないとあの強さが説明できなかったこともありますが、実際に遺伝子配列からネイティブダンサーが濃かったなんていうと面白そうです。

 

 さて、宝塚記念ですが、最大の問題はオルフェーブルの収拾。喧伝されるフォトパドックを見ると、確かに胸の筋肉が薄く写真みるとイマイチ。ただノーザンしがらき短期放牧開け。ノーザンの英知を集めて対策しているのに違いなく、1週間以上前の写真だけで判断は危険な感じがします。展開も向きそうなんですが・・・・調教時計みるとそれほど体調悪いとは思わないのですが。ただ、引っかかりが最大の課題の同馬で、坂で猛時計を出すのが良いのだろうか?と素人ながら思います。短距離馬やダート馬の時計の出方になってますよね。

 ここからして、オルフェの復活は今回はなし と結論つけます。

続きを読む "宝塚記念などなど" »

安田記念など

年をとるにつれて、どんどん自分の時間が少なくなってきますね。そして体力も・・・

数年前は土・日睡眠時間は3時間位で予想してたのですが最近はPCの前で寝てしまいます・・・

さて安田記念

 内優位の高速馬場であることは間違いないですが、一晩で高速になるかと言えば疑問です。もともと早めの軽い馬場であったところで芝の刈り方で一気に顕著化するのではないでしょうか?そういう意味では京王Sあたりから高速馬場になっているようです。

 

 ここまでのパターンとしては

 ・ Hペースで後続に脚を使わせる

   → 前、内にいる馬が優位

 ・ 緩んだペース

   → 上り勝負 

 になんとなくまとめることができるのではと思います。

  京王Sは緩んだ上り勝負。結果として外目の枠でしたね。

 

 であれば、内外差はない=差がないので内優位=ある程度ペースが必要

 ではないかと・・・

続きを読む "安田記念など" »

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

最近のトラックバック

2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ