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祝 新潟記念などなど

小倉2Sがタイトルだったはずw

新潟記念は ▲→○→◎ ではありましたが3複つきましたね~! いやーやっと資金が(涙) 

実は上位3頭にスマートシルエットの馬連BOX と ・・・ 社台系5頭3複もあり と思ったら タッチミーノットとケイアイドウソジン間違って買ってた、馬連・・・馬連・・・・  エクスペディションとアスカクリチャンとでしたら大違いでしたのでありがたいものです。

ではしっかり反省を

重要なのは

馬場、コース形態 と 展開  このパラメータは往々にして優先度が変わるものである

ではないかと思います。

最近のJRAの馬場造園は画一的であり、基本は内優位。

外差しは 雨の開催頻度で決まる と言っても良いのかもしれません。あとは外差し頃と思ったらローラで内優位など。

また

 

 展開は時に 馬場バイアスを打ち消すこともあり、助長することもある。

でございます。

では日曜重賞から当てはめると

 ①小倉2S

  ・基本は内優位の高速馬場

  ・逃げ多数で先行激化

  ・差しと外枠が優位

  と見立てたわけです。

 

  ◎はクラウンレガーロ

  ○ピンゾロ ▲エピカ とした訳なんですが、クラウンは先行でしたが勝ちプリが良く差してこれるとの判断でこれは正解。

  問題は他で前走差してきた馬なのですが、そもそも新馬で差してきた馬は・・・・根本的にスピード不足の可能性が高いのかもしれません。

  判断としては全体のレースタイム、そして上り脚。他馬より大幅に上りが早くないと信用できないのではないかと、スタート後 エピカの追走一杯の感じから思いました。

 

  ここでは、逃げであっても後半大きくタイムが落ち込まない、ゴール付近での手ごたえを見るべきでした。

  であれば、逃げ先行で ゴール前余力があるタイプは差してこれる。

  と覚えておくのが良いでしょう。 

 ②新潟記念

  ・基本は内優位

  ・強力な逃げは不在。

  ・先行と内枠が優位。

  と判断。

  前半後半の前後差がかなりある上りの競馬となりましたね

  ここではどちらかというと最内は開けてましたので内完全優位とは言えない馬場ぽいですが、スローの展開がそれを補って 内、前優位に。

  トランスワープは函館記念が上りのかかる競馬とアメジストSがドスロー。アメジストSでのイメージと最内。キャロットとサマーボーナスを考えるともっと厚く買わなければなりませんでしたね

  こういう観点で今年の重賞を振り返ってみるのも面白いのかもしれません。ちょっと見直してみますし、このブログでまとめてみますね。

 

 来週 土曜メイン 紫苑Sは 高速馬場で内優位が基本ですが、トライアルでランペースになりやすいところもあります。これもメンバー展開次第。先行と言ってもスローなら8番手くらいまでカバーした方が良さそうではありますね。

 

 

 

 

 

 

 

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