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2014皐月賞

随分間が空いてしまったのですが久々に。

クラッシックはやっぱりわくわくしますね。今年は特に混戦で楽しみです。

馬場は高速馬場気味。外差し分回しはどうかなと思います。

トライアルレースのラップを過去10年で並べてみました。青太線が今年のものです。

Maini

まずは毎日杯

なのですが、これはこっと以外に例年のラップと見比べてみるといいのです。馬場差をまったく無視するとキズナ、ディープスカイ級。

前半それほど緩んでないのですが、ラスト2F目の10.7は特筆。本レースで一番強い競馬だったのが大外回って早め先頭のステファノス。問題が皐月賞に直結するのかがかなり気になりますが・・・ダービーまで追いかけたいですね。

Spring_3

続いてスプリングS

馬場の影響をどう織り込むか非常に難しいレース。淡々と盛り上がりがないラップ構成になっている感じもします。ちょっとどうでしょう。

Wakaba

若葉S

かなりペースが遅いレースで強調材料が乏しいです。ラスト3Fが12.5秒のレースがペルーサのときのもので異質のレース内容となっています。

Yayoi

弥生賞

これはちょっと解釈に厳しいです。前半はゆったり中盤でペースが上がったもの。ここで悩ましいのがラストの上がりがかなり掛かってますね。5F→4Fが一番早いラップとなっていますので、急速にペースアップして最後はアップアップに。早め先頭のトゥザワールドがやはり一番強いですね。馬場影響もあってラストが掛かったのであればレースレベルは高いと思われます。

Flower

フラワーカップ

レベル的には??なのですが、このレースも後半かなり時計要しており、弥生賞はやはり馬場の影響がかなりあった感じです。

Kyodo
共同通信杯

ゴールドシップ級ですw例年と遜色ないですね・・・もともと皐月賞とあんまりリンクしないレースだったのですが、高速+スローだとリンクするかもです。レースレベルは高めと思われますね。

Photo

きさらぎ賞

悪くないですね。バンドワゴンが作ったよどみない流れを差し切っています。前半かなりペースが速くよどみない流れに。問題は中山適性。

Photo_2

アーリントンC

やはりミッキーアイルは強い。ウィンブルフルームもこれ見るとチャンスありに見えてきますね。

Keisei

京成杯

ちょっと山あり谷ありのレースになっています。例年ペースが荒れ気味。キレというより持続力勝負レースで、今の中山と大分芝が違っている感じです。レースレベルは?のところがあります。

ということで、ラップの形を過去レースと比較だけでみるとお気に入り度合いはw

第一位 毎日杯、共同通信杯、きさらぎ賞

第二位 弥生賞

第三位 アーリントンC

となりました・・・

まとめると

◎トーセンスターダム

○ステファノス

▲イスラボニータ

△ワンアンドオンリー、トゥザワールド

となります。きさらずと毎日杯を上位にって何かが間違っている感じも非常にするのですが・・・・

ディープx2 + キンカメ or ハーツ or フジキセキ はクラシックぽい気もしてきましたw 今の芝なら合いそうなんですが・・・ 今までの皐月賞にあまり直結しないレースばっかりなんですが・・・どうでしょう。

 

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